言祝ぐ唄のまだ遠く吉田翠2月7日読了時間: 1分言祝ぐ唄のまだ遠く水鳥が川面をゆらす傍らで花木についた小さな芽言祝ぐ唄のまだ遠く在りし日の影浮かんでは立ちすくす身に一陣の風行く鳥を見送る花の舞い姿幻すらも夢の露跡*詩でありますが、長歌の形式を取っています。